だっち@自動売買の犬
FX基礎知識

【2021年度版】超初心者向けのやさしいFXビギナーズガイド~超入門編①~

こんにちはー。だっちです!(^^)!

 

今日はFXとは何か?についてお話させていただこうと思います。

 

その中で通貨価値が変わる要因についても触れてますが、ここを知らないと大損を招く可能性があります(´;ω;`)

 

そしてなぜ大損したのか原因がわからない、だからまた同じことを繰り返す。

 

そうならないためにも、しっかり学んでほしいところになります(=゚ω゚)ノ

 

FXとは「外国通貨の売買取引」のこと

まずはFXとは何かということなのですが、FXとは

 

「外国の通貨を買ったり売ったりして利益を狙う投資のこと」でつまり投資の一部に当たるということですね。

 

FXは「Foreign Exchange」の略語で正式には外国為替証拠金取引といいます。

 

ちなみに「外国為替」とはある国の通貨を別の国の通貨に交換するという意味です。

 

            出典元:himawari-group.co.jp

 

みなさん、海外旅行に行くと通貨が違うため、交換してもらいますよね?

 

例えば日本からアメリカに旅行に行くとき1ドル=100円だったとします。

 

そして帰国するときに1ドル=110円に上がっていたら10円分得をするということになります。

 

分かりにくいですよね。笑

 

自分も初めて勉強する時???ってなりました。笑

 

実際にFXに絡めてお話すると以下のような形になります。

 

           出典元:himawari-group.co.jp

 

FXで利益を得るためには例えば1ドル100円の時に「日本円を売り、米ドルを買う」

 

そして予想通り、レートが上がり110円の時に売るとその差額が利益となります。

 

つまり、外国に直に行かずともオンライン上で通貨(お金)の売買ができるということです。

 

FXで基本的な利益を得るためには大きく分けて2通りあります。

 

①安く買って高く売る

 

②高く買って安く売る

 

極端に言ってしまえば上がるか下がるか二択を選ぶだけです。

 

              出典:central-tanshifx.com

 

 

通貨の価値を上下させる要因は何か?

 

(1)需要と供給(景気動向)

モノの価格は需要と供給のバランスで決まります。

 

人気がある物は高く、人気がない物は安くなりますよね?

 

為替も全く同様です。

 

例えば、A国の景気が良く、政情も安定していれば、誰もがその国に投資したいと思います。

 

結果、A国の通貨の需要は高まり、A国通貨は値上がりします。

 

一方、B国では不景気に政情不安定、内戦が勃発しそうなどマイナス要因が強ければ、誰もその国に投資しようとは思いませんよね?

 

そうなると通貨の価値が下がりそうと思い、売る人が増え、結果値下がりしてしまうということです。

 

このように為替は世界情勢によっても大きく影響を受けます。

 

 

 

(2)金利差

金利とは「お金を貸し借りしたときに発生する利子率」のことで基本的に年率(1年間お金を借りた場合に発生する利息の割合)となります。

 

身近な例で言えばカードローンやキャッシングには必ず金利が載っています。

 

例えば金利18%の表記だと

 

例)金利18%で10万円を借りた場合、1年後に支払う利息は、

 

10万円×18%=1万8,000円

 

この場合、1万8,000円を利息として支払わなければなりません。

 

では、なぜ金利が為替に影響するかですが、例えば皆さんが投資をするとき、少しでも儲けたいですよね?

 

自分は儲けたいです。笑

 

ここでA国の金利が1%、B国の金利が5%だったとします。みなさんはどちらにお金を預けたいですか?

 

それぞれ計算してみますね。元金10万円とします。

 

A国:10万円×1%=1,000円

 

B国:10万円×5%=5,000円

 

1,000円と5,000円は利息として受け取れる金額ですので、自然とB国に預けたくなりますよね。笑

 

つまり金利が上がれば、より高い利息が受け取れると期待した人達が投資することによってその通貨の価格が上がります

 

逆に金利が下がってしまうと、得られる利息が減ることになり、結果として価格が安くなります

 

お金は金利の低いところから、高いところへ流れる傾向にあるためです。

 

出典元:gentosha-go.com

 

 

(3)貿易収支

貿易収支とは、モノの輸出と輸入のバランスを表すもので、黒字の場合は輸出が多い状態、赤字の場合は輸入が多い状態を示します。

貿易収支が黒字の国は、輸出量が増えるため、外貨自国通貨に交換する需要が高くなる(外貨売り・自国通貨買いが増える)ため、一般にその通貨は高くなります。

 

一方、貿易収支が赤字の国は、自国通貨外貨に交換する需要が高いため、その通貨は安くなります。

貿易収支により通貨価値が変動し、これが為替に影響する要因になります。さらに各国の貿易主要相手国の情勢も知っておくと良いです。

 

たとえばオーストラリアは金や石炭、鉄鉱石を世界に輸出していて欧州経済に及ぼす影響は大きいです。

 

そのオーストラリアの主要輸出国は中国なので、中国の景気動向が豪ドルの先行にも影響します。

 

つまり

 

・オーストラリア

・中国

・アメリカ

 

すくなくとも3国の景気動向を意識しておくことが大切ということです。

 

このように1つの国だけでなく、各国の関係性を知っておくことで相場の動きをある程度予測する目安になると思います。

 

(4)為替介入

不測の事態(サプライズ)が発生すると、市場がパニック状態となり、為替が一定方向に動きます。

 

そうなると経済に悪影響を及ぼす可能性があるため、各国の中央銀行などが通貨を売買して、価格の急変動を抑えよう(意図した方向に動かそう)とします。

 

これを「為替介入」または「外国為替市場介入」と呼びます。

 

〇円安の場合→ドルを売って、円を買う(円買い介入)→円の価値を上げる

 

〇円高の場合→円を売って、ドルを買う(円売り介入)→円の価値を下げる

 

※日本の為替介入は日本銀行が行い、その指示を出しているのは財務大臣です。近年最後に為替介入が行われたのは2011年でこの年は3回行われた。介入はほとんど米ドルを対象に「米ドル買い」が多い=大きく円安に動いています。

 

なお、為替介入と同じ効果を狙い、実際に為替介入を行わず、口頭でけん制する「口先介入」もあります(政府や金融当局の人が発言だけで、相場を動かそうとすること)。

 

(5)経済指標や要人発言

経済指標や要人発言は発表スケジュールや時間もあらかじめ公表されており、発表後は為替相場が大きく動く可能性が高いです。

 

初心者の方であれば経済指標発表前は極力ポジションを持たない、トレードをしないことをお勧めします。

 

というのもこの急激な相場変動で資金を失うリスクが高くなるからです。リスク回避もFXをする上では大切なことになります。

 

 

まとめ

FXとは何か?ということでFXの言葉の意味や利益の出し方、為替の動く要因などお話させていただきました。

 

難しいですよね。

 

自分も初めてFXに触れたときは頭がパンクしそうにもなりました。笑

 

為替って何?金利って?なんとなく意味は分かるけど説明ができない。金利と利息の違いは?とまず用語を一つずつ調べてました。笑

 

誰でも最初はそうなると思いますし、一つ一つをきちんと勉強することで全体像が見えてくると思いますので焦らずゆっくり学んでいただけたらと思います(^^)/

 

自分もこのブログに訪れた方が少しでも知識を深めたり、新たな発見ができるよう、またFXを始めたことが無い方でも始める前段階の学びと場となれるよう、これからもFXに関する情報を発信させていただきますね!(^^)!

 

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